TCP の接続確立は 3 つのセグメント交換で行われる。
手順
- クライアントが
SYNを送る - サーバが
SYN-ACKを返す - クライアントが
ACKを返す
tcpdump で観察する
tcpdump -i en0 'tcp[tcpflags] & (tcp-syn|tcp-ack) != 0'
シーケンス番号の扱い
初期シーケンス番号(ISN)はランダムに選ばれ、以降のデータは ISN+1 から始まる。
TCP の接続確立は 3 つのセグメント交換で行われる。
SYN を送るSYN-ACK を返すACK を返すtcpdump -i en0 'tcp[tcpflags] & (tcp-syn|tcp-ack) != 0'
初期シーケンス番号(ISN)はランダムに選ばれ、以降のデータは ISN+1 から始まる。